晴れていた土曜日は運動会をやっていた地域が多く、
日曜日の打合せには日に焼けたお父さん.........。
本当にお疲れ様までした。
こんばんは、アドバイザーの長井です。
今週末も打合せに明け暮れ、一つ大きく気付いたことがありました。
それは営業マン一つで家づくりが楽しくもなるし、辛くもなるという事。
今更.........。って思ってるというよりも、初心忘れずです。
正直嬉しいことを言われて、照れくさかったのであまり書きません(笑)
メーカー側が大切にしないといけないのは、「自社の商品知識」
だけでは無いと思います。
どのメーカーも良い商品というのは、皆さん同じだと思います。
だから尚更迷うのだと思います。
自社の商品について聞かれれば答える。
聞かれていないのにまだ話す............。
解ってもらえるまで話す.........。
それはどうかな?と思います。
ここぞという時には、しっかりした提案は必要ですが、やり過ぎと思った事は
ないですか。
私は正直ずーっとサービス業界にいました。
正直営業なんてやった事もないし、6年くらい前にグループ会社のRaccontに入社してから
1年も経たない内に、社長にアドバイザーをやらないか?と言われ、
それから続けています。
営業もサービス業。
営業というよりは、ライフスタイルアドバイザーというサービス業をしています。
そういう形で提案しています。
家を建てようと考えられた時、自分だったら、
まずはどんな家があるのか気になります。
あと、そのメーカーで建てるメリット。
そうやっていく内に会社の説明なんてどうでもよくて同じ様な
環境で建てた方の例とか、どうやったら失敗しないかを聞いて廻ると思います。
そこで感じないといけないのは、始めて出会った方だから、まず初めから.........。
じゃ〜無いんです。
家を考えておられる方は、その前から家づくりを薦めておられます。
提案する側が勘違いをしていては、楽しい家づくりを提案出来ない。
再度、自分に言い聞かせました。
そして、間違ってない......。と強く思えた打合せになりました。
アドバイザー
長井 祐樹